icon__keyword icon__new icon__pickup icon__sns-x icon__sns-facebook icon__sns-hatena-blog icon__external-link
HOME

TeamSpirit Award 2026 アンサングヒーロー賞 NARUMI KOBAYASHI 真のサポートマインドで社内のあらゆる感謝を集める

TeamSpirit Award 2026 アンサングヒーロー賞 NARUMI KOBAYASHI 真のサポートマインドで社内のあらゆる感謝を集める

チームスピリットには年に1回、活躍した優秀社員を称える「TeamSpirit Award」があります。設定されている賞は5つあり、それぞれの賞にはチームスピリットらしい価値観と想いが込められています。

受賞者は、ユニットリーダー以上の社員が賞にふさわしい社員を推薦理由とともに投票し、最終的に経営メンバーによって決定します。

今年アンサングヒーロー賞を受賞した、テクニカルオペレーション本部 テクニカルサポートユニット1 ユニットリーダーの小林成美さんにお話を伺いました!

■ルーキー賞:入社後、早いスピードで成長して成果を出している社員
■アンサングヒーロー賞:あらゆる感謝を集め、チームスピリットの成長・変化を支えている社員
■ベストリーダー賞:チームの成果を創出しつつ、メンバーの成長を支援し、マネジメントのロールモデルとなる姿勢を示した社員
■Spirit賞:チームスピリットのコアバリューを体現することで実現できたハードな業務で、社内外から高い評価を得ている社員
■セールス オブ ザ イヤー:2026年の年間売上が達成率ベースでトップの社員  

アンサングヒーロー賞 受賞理由
困っている人がいれば部内外を問わずサポートし、社内行事や部活動の立ち上げなどカルチャー醸成にも大きく貢献した。また、GASやJira、Slackワークフローなどを駆使した業務の自動化やマニュアル化を徹底し、組織全体のナレッジ共有を推進。緊急時にも複数チーム間の連携を支え、「メンバーが働きやすい仕組みづくり」を牽引した点が評価された。

困っている人を放っておかない。日々のコミュニケーションが受賞の鍵に

― アンサングヒーロー賞の受賞おめでとうございます! 受賞が決まったときの率直なお気持ちはいかがでしたか?

ありがとうございます。本当に「まさか」というのが正直なところでした。社内外で実績を残している方がたくさんいらっしゃる中で、私がいただいていいのだろうかと大変恐縮しています。
ただ、発表後にチームメンバーや周囲の方々が「おめでとうございます!」とメッセージをくださったり、声をかけてくださったりしてとても嬉しかったです。

― ご家族の反応はいかがでしたか?

家族に報告したときは、子どもたちから「すごいね!」と言ってもらえました(笑)。「これは全員がもらえるわけじゃないんだよ」というのは、子どもたちなりに理解してくれているようで、「リーダーって人をまとめるんでしょ」、「頑張っているんだね」と労ってくれたのが印象的でした。

― ご自身ではどんなところを評価されたと思いますか?

私自身は、できるだけ日頃から周りの人と関わるようにしていて、誰かが困っていたり「こうしたい」という思いを持っていたりしたら、自分なりにできることを考えてアクションを起こすようにしています。そうした日々の姿勢を評価していただけたのかなと感じています。

立ち上げから対応率約70%へ。マネジメントとサポートの根底にある想い

― 日頃どのような業務を担当されているのか、簡単にご紹介をお願いします

私は現在、TSF製品の社内向けの問い合わせ対応を担当するユニットのユニット長をしています。主にカスタマーサポート(CS)がお客さまからの問い合わせに回答する際に、製品の仕様確認や不具合の調査、時にはデータの修正やスクリプトの実行などが必要になった場合に、私たちテクニカルサポートチームが対応を引き受けます。エンジニア寄りの業務になるので、「テクニカル」と名乗っています。
1日に10〜15件、多い日だと20件を超える問い合わせが寄せられます。

※TSF・・・中小企業向け自社製品を指す社内用語

― やりがいや、成果を感じる瞬間はどんな時ですか?

やりがいを感じるのは、やはり「助かりました」「ありがとうございました」と感謝の言葉をいただいた瞬間ですね。
6年前にはこの部署自体がなく、立ち上げ当初は対応率が約40%でしたが、今では約70%くらいまで回答できるようになりました。チームで立ち上げてきたという確かな実績が、日々の大きなモチベーションになっています。

― ユニットリーダーとしてマネジメント面で気を付けていることなどはありますか?

チームは私を含めて4名体制なのですが、マネジメントの工夫として、問い合わせ対応自体はメンバーにお任せしつつ、1日の中で時間割を組んで業務を回しています。Jiraを使ってシステム化を進め、誰に割り振るか考える時間を省き、質問が来たら素早く回答できる仕組みを作りました。
メンバーとの関わりで心がけているのは、お互いを尊敬することです。チームメンバーはみんな人柄がしっかりしているので、少しヒントを出せば自分で回答を導き出せます。私が模範的な答えを出してコピペで終わらせてしまうのではなく、本人に考えてもらうことで属人化を避けるようにしています。

― 小林さんといえばチームビルディングにも定評がありますね

「私のトリセツ」やSwitchなどいろいろ試してみていますね(笑)
教育学部出身なので、人に興味があるんだと思います。小学校から高校まで、学校の先生に恵まれていたこともあり、人に何かを教えることやサポートしたいという気持ちが根底にあります。プライベートでも仕事でも関係なく、教えたりサポートしたりする場面はみんなお互いあると思っているので。今の仕事でも、相手をサポートするという点でその想いが活きていると感じます。

※小林さんのチームビルディングについては、下記記事もご参照ください。
テクニカルサポート ユニット1の業務とチームビルディングの秘密を公開!

知識ゼロから培った探究心と「ボールを持ちすぎない」仕事術

― 入社してから壁にぶつかった出来事はありましたか?

2022年の8月に入社した当時は、自社製品であるTeamSpiritはもちろん、Salesforceの知識もまったくありませんでした。それが一番の壁でしたね。手元にある環境をひたすら触りまくって情報を集め、開発の方々に質問しながら必死に勉強しました。開発の皆さんはとても丁寧に教えてくださるので、とにかく手を動かして知識を吸収しました。

あと、お客さまから「エラーになりました」という問い合わせが来たときは、手元でエラーを再現しなければいけないのですが、名探偵のように推理をしながら原因を探るので、結構苦しい作業でもあるんですがそれが面白くもあるんですよ。原因が分かったときの「スッキリする体験」は結構楽しいです(笑)。

― 日々の仕事に向き合う上で、ご自身が「一番大切にしていること(重要視していること)」は何ですか?

仕事に向き合う上で一番大切にしているのは、「自分のボールを持ち過ぎないこと」です。依頼を受ける立場だからこそ、調査や回答はなるべく早く行い、見込み時間を伝えて状況を曖昧にしないよう心がけています。
また、自分しか知らないことがないように属人化には気を付けています。

目指すは「問い合わせゼロ」。お互いを尊重し合う組織づくり

― 今後、チームスピリットでどんなことに挑戦していきたいですか?

挑戦したいことは大きく二つあります。一つは、問い合わせの対応をチーム全体でさらにレベルアップさせることです。現在の対応率は約70%ですが、新しい製品の知識など苦手な分野もあるため、勉強会を開いてメンバーと交流しながら、まんべんなく機能を知っていきたいです。
もう一つは、「問い合わせ自体をゼロにしたい」という目標です。現状では、少しずつ問い合わせが増加している状況なので、このままだといずれ人手不足が予測されます。そのため、もっと問い合わせ自体を減らす工夫を加速させたいと思っています。具体的には、製品がより使いやすくなるようなUIやメッセージの改善提案などに力を入れていきたいと思っています。

― 最後に、この記事を読んでいる社員の皆さんに一言お願いします!

社員の皆さんには、「一人では何もできないので、お互いの協力あっての毎日です」とお伝えしたいです。仕事でもプライベートでも、いろんな職業、職種の方がいて成り立っているので、お互いを尊重し合い、気持ちよく仕事ができればいいなと思っています。

小林さん、ありがとうございました。改めて、おめでとうございます!

小林さんのプライベートをご紹介していただきました!

編み物がマイブームの小林さん。これまでの作品の一部をご紹介いただきました!
「おそろいの帽子でゆずのライブに行こう!と昨冬にママ友たちと編み始めたのがきっかけです。自分や家族向けのものを編んで、完成したときの達成感を味わっています」

16 件

関連するタグ

募集職種一覧