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「TeamSpirit of the Year 2026」表彰式開催!チームスピリットユーザー交流会レポート

「TeamSpirit of the Year 2026」表彰式開催!チームスピリットユーザー交流会レポート

2026年6月22日に、「TeamSpirit ONE 2026」の熱気そのままに、第2部としてユーザー交流会が開催されました。

日頃の感謝をお伝えするとともに、ユーザーの皆さま同士がTeamSpirit活用のノウハウの共有を通して、交流を深める場である「チームスピリットユーザー交流会」。
2回目を迎えたアワード「TeamSpirit of the Year 2026」の表彰式や、開発中の新機能に直接触れられる体験型ブースなど、ユニークな仕掛けやワクワクがギュッと詰まった当日の様子をお届けします!

プログラム

・Opening & 代表挨拶
・TeamSpirit of the Year 2026 表彰式
・受賞企業のお取り組み紹介
・交流会(豪華景品がもらえるクエストビンゴ・「食べられる土」&ユーザー企業さま商品の飲食おもてなし)
・サブコンテンツ(新機能デモ・AI活用を語るワークショップなど)
・記念写真撮影
・Closing & ギフトお渡し

チームスピリット ユーザー交流会2026 ダイジェストムービー

引用元: YouTube

社員が全力プロデュース!温かい拍手と笑顔でイベントスタート

ユーザー交流会は、代表取締役CEO 道下和良による開会の挨拶と乾杯からスタートしました。「TeamSpirit ONE」第1部から引き続き会場へ足を運んでくださった多くのユーザーの皆さまへ向けて、心からの感謝が述べられました。

このユーザー交流会は、企画から当日の運営、受付オペレーションに至るまで、すべてチームスピリット社員による「手作り」でプロデュースされています。

道下は「至らない点もあるかもしれませんが、名実ともに皆さまと『Oneチームスピリット』を目指したい」と熱い想いを込めて語り、会場は温かい拍手と笑顔に包まれました。こうした賑やかな雰囲気のなか、交流会が本格的にスタートです。

乾杯!

TeamSpirit of the Year 2026 表彰式 & 受賞企業インタビュー

「TeamSpirit of the Year」は、TeamSpiritを活用し、「働きやすさ」や「働きがい」の向上を実現することで、人や組織の可能性を引き出し、生産性を高めることで課題を乗り越えている企業・団体の取り組みを表彰するものです。
今回の「TeamSpirit of the Year 2026」表彰式は、受賞企業さまへのインタビュー形式で各社のお取り組みをご紹介するスタイルで進行しました。

※受賞内容の詳細はプレスリリースも併せてご覧ください。

■ Work Empowerment Award(ワークエンパワーメント賞)

働きやすさや働きがいを高めることで、一人ひとりの持つ可能性を引き出し、労働時間・労働生産性・エンゲージメントの向上を実現した企業・団体に贈る賞

受賞企業:カゴメ株式会社さま

左から株式会社チームスピリット 道下、カゴメ株式会社 中里さま

お取り組み紹介

カゴメ株式会社 人事総務本部 人事部 人事管理グループ 課長 中里さまにご登壇いただきました。カゴメさまでは、9年前から多様な働き方を推進する人事戦略を展開されています。企業理念である「開かれた企業」を実現するうえで、従業員に対してさまざまな情報を可視化していくことが不可欠だという考えのもと、その実現を支える基盤として2017年から長きにわたりTeamSpiritをご活用いただいています。
「普通のフレックスやテレワークの制度ですよ」と謙遜されつつも、制度を形骸化させずに運用するためには客観的なデータの可視化が欠かせないと語る中里さま。「組織が正しい判断を下すための基盤としてTeamSpiritが役立っています」という等身大のストーリーを伺うことができました。

■ Team Success Award(チームサクセス賞)

業務の改善・効率化から組織の持つチーム力を最大化し、持続的な成長を実現した企業・団体に贈る賞

受賞企業:UiPath株式会社さま

左から株式会社チームスピリット 道下、UiPath株式会社 村上さま

お取り組み紹介

UiPath株式会社 執行役員 人事本部長 村上さまにご登壇いただきました。 ビジネスオートメーションのグローバルリーダーである同社では、自社の人事プログラム運用においても「続ける、やめる、自動化する」の3点を常に問いかけて業務を変革するそうです。 日本法人独自の勤怠管理にとどまらず、グローバルの人事システムとの連携や、TeamSpiritのデータを活用した就労証明書の自動発行への挑戦など、その取り組みは多岐にわたります。自動化のプロフェッショナルならではの試行錯誤のプロセスを惜しみなくご紹介いただきました。

受賞された2社には、特製のトロフィーと副賞が贈られました。

表彰式の終わりには道下CEOが「昨年にスタートした『TeamSpirit of the Year』を、ユーザーの皆さまと共に、さらに大きく育てていきたい」と挨拶をし、会場からは盛大な拍手が沸き起こりました。

新機能デモから「食べられる土」まで?!盛りだくさんの趣向を凝らした体験コンテンツ

表彰式の後は、お待ちかねの交流タイム!会場には、ユーザーの皆さま同士、またチームスピリット社員との会話が自然と弾むような、ユニークでワクワクするコンテンツが多数用意されました。

・Salesforceセキュリティ強化解説コーナー:
実務に直結するSalesforceセキュリティ強化に関する解説コーナーです。設定方法や細かい疑問について、熱心に質問されるユーザーさまの姿が目立ちました。

・AI活用について考えるワークショップコーナー:
コミュニティコーディネーターを務めてくださる株式会社白組の鈴木さまと株式会社バレッグスの太田さまを交え、「AIを使ってこれからどんな面白い働き方ができるか?」についてディスカッションするコーナーです。参加者の皆さまは、モニターを覗き込みながら活発な議論に花を咲かせていました。

株式会社バレッグスの太田さま(左)、株式会社白組の鈴木さま(右)

・チムスピコミュニティ紹介コーナー:
コミュニティのコーディネーターを務めてくださる株式会社ワイヤードビーンズの佐藤さまが、今年も仙台から参戦!長年、TeamSpirit製品をご活用いただいており、製品愛を熱く語っていただきました。テーブルにはワイヤードビーンズさまの商品である「生涯を添い遂げるマグ」も展示。チームスピリットも「お客さまと生涯を添い遂げるパートナー」でありたい、そんな想いを重ねながら、ユーザーさま同士の交流がさらに深まりました。

株式会社ワイヤードビーンズ 佐藤さま、学び、共感しあえるコミュニティについて語るご様子

・開発中機能のデモンストレーションコーナー:
「Slack連携」や「AI経費精算」のデモンストレーションが披露され、スタッフとユーザーさまが画面を見ながら意見を交わしました。

・TeamSpirit Summer’26予告&今後のロードマップコーナー:
開発チームによる本コーナーには、これからの製品の進化(ロードマップ)に興味津々のユーザーさまが続々と訪れました。

・TeamSpirit パルスサーベイ機能紹介コーナー:
開発メンバーによる「TeamSpirit パルスサーベイ」のデモンストレーションが行われました。ユーザーさまからは、鋭くも期待に満ちた質問が次々と寄せられました。

・「私の推し機能」うちわ作成コーナー:
ユーザーの皆さまが活用している「推し機能」を7色のうちわに手書きできるコーナー!個性あふれるうちわが会場をカラフルに彩り、フォトジェニックスポットになりました。

・お茶菓子・ユニークケータリングコーナー:

ユーザー企業さまの自慢の商品(お茶菓子・ドリンク類)や「食べられる土」をテーマにした驚きのケータリングが登場!実はこの「食べられる土」、ドライドレッシングなんです。「えっ、土!?」「野菜スティックに合わせると本当に美味しい!」と、見た目からは想像できない意外な美味しさに、会場のあちこちで会話のきっかけが生まれていました。

・クエストビンゴ:
参加者と会話して共通点を見つけることでマスを埋めることができるおしゃべり必須の「クエストビンゴ」!ビンゴした先着7名さまに豪華景品が贈られました。初対面のユーザーさま同士が自然と話せるような仕掛けとして実施され、会場のあちこちで賑やかな笑い声が上がっていました。

どのエリアも人だかりができ、自社の活用法や「あるある話」に花を咲かせるユーザーさまで、会場の熱気は最後まで途切れることがありませんでした。

これからのコミュニティに向けて

予定されていた2時間はあっという間に過ぎ、ユーザー交流会は盛況のうちに閉会を迎えました。

今回のイベントは、単なる一方通行の情報提供ではなく、ユーザーの皆さまが日々実務の中で直面している課題や試行錯誤、具体的な活用のナレッジを直接共有し合える貴重な機会となりました。

参加者の声

・労務関連など他社の人事制度や疑問、今後の問題点等の情報共有ができて良かったです
・同職種の方と情報交換できる機会があまりないので、きっかけを作っていただきとても有難かったです
・複数の情報システム部門の方と話ができ、他社の活用事例やアイデアが非常に参考になりました
・話題のセキュリティ関係の話やチームスピリットの新機能について直接聞けて良かったです
・直接担当の方とお話しできたことや、AIを使った新機能がたくさんありワクワクしました。今後も期待しています
・イベント会社を入れず自前で準備・運営されているスタンスや企画力に感激しました、対応が本当によかったです

運営責任者 平塚貴史コメント

「TeamSpirit ONE 2026」ならびにユーザー交流会にご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

2回目となった今回のアワードは、私たちにとって「ユーザーの皆さまに伴走するパートナーでありたい」という原点を再確認する大切な機会となりました。
チームスピリットのユーザー会では常日頃から社員が企画・運営をすべて担い、お客さまへ日頃の感謝の気持ちを伝えるとともに体験価値の提供を行っています。至らない点もあったかと思いますが、ユーザーの皆さまが温かく迎えてくださり、役職や会社の垣根を越えて等身大の課題や成果を語り合える空間を作れたことを嬉しく思っております。

皆さまの素晴らしい実践と試行錯誤のストーリーは、私たちプロダクトに関わる全員の大きな原動力です。今後も皆さまの声に耳を傾け、共に働き方の未来を紡いでいけるよう、こうした交流の場を継続してまいります。

次回もまた、皆さまと笑顔でお会いできることをスタッフ一同心より楽しみにしております!

次回も、ぜひご期待ください!

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