icon__keyword icon__new icon__pickup icon__sns-x icon__sns-facebook icon__sns-hatena-blog icon__external-link
HOME

ユーザー同士でつながる・学ぶ・楽しむ 「チームスピリット九州ユーザー会」初開催レポート

ユーザー同士でつながる・学ぶ・楽しむ 「チームスピリット九州ユーザー会」初開催レポート

TeamSpiritをご利用中のユーザーさま同士が交流を深める「チムスピコミュニティ」の活動の一環として、定期的に「ユーザー会」を開催しています。
これまで東京・大阪を中心に開催してまいりましたが、2026年1月28日、ついに初となる福岡での「チームスピリット九州ユーザー会」を開催いたしました!

当日は、東京でコミュニティを盛り上げていただいているコミュニティコーディネーター・株式会社白組の鈴木さまも福岡まで駆けつけてくださり、会場は大いに盛り上がりました。和気あいあいとした雰囲気で開催された、記念すべき九州ユーザー会のハイライトをお届けします。

プログラム

1.オープニング
2.お取り組み紹介(トークセッション)
3.テーブルディスカッション
4.懇親会
5.記念写真

ダイジェストムービーも併せてご覧ください!

チームスピリット 九州ユーザー会 2026 ~ダイジェストムービー~

引用元: YouTube

コミュニティ700名突破への感謝

オープニングは、コミュニティ・オペレーションユニットの名司会コンビ、平塚さんと佐藤さんによる爽やかな挨拶からスタート。
ユーザー会から生まれたチムスピコミュニティの参加メンバーは、なんと700名を突破しました!冒頭では、皆さまへの感謝とともに日ごろの活動内容をお伝えしました。

コミュニティコーディネーターの株式会社白組 鈴木さまにも一言ご挨拶をいただきました。

東京から駆けつけてくださった株式会社白組 鈴木勝さま

総合設計事務所が挑む、バックオフィス改革とDX

メインセッションでは、株式会社大有設計の秋吉さまより、同社のDX推進の道のりについてお話しいただきました。ファシリテーターは、チームスピリットのパートナーである株式会社アトムスの安部さまです。
大有設計さまは、「目を閉じると浮かんでくる、心地よい空間を、懐かしい風景をつくる」ことを大切にされている総合設計事務所です。道の駅「たのうらら」のようなシンボリックな建築設計も手がけられています。

意外なことに、登壇された秋吉さまご自身は「もともとはアナログ人間だった」と振り返ります。 銀行員、飲食業、不動産業など異色の経歴を持つ秋吉さまが、1年半前に同社に入社された当時、社内には「DX」や「情報セキュリティ」といった概念がほとんど浸透していなかったそうです。

しかし、企業の生き残りをかけた競争力の源泉として、「顧客価値の創造」と「人材育成」、そしてそれらを支える「IT・AIの活用」が不可欠であると痛感。 「DXは儲かるのか?」「費用対効果は?」という社内の慎重な声を、約半年かけて説得し、経営層や現場のキーマンを巻き込みながらプロジェクトを推進されました。

株式会社大有設計 執行役員 総務部 部長 秋吉稔喜さま

SalesforceとTeamSpiritで「業務のすべて」を可視化

システム導入にあたり、プラットフォームとして選ばれたのがSalesforceとTeamSpiritでした。
設計事務所にとって、プロジェクトごとの収支を管理する「工数管理」は生命線です。 以前は、勤怠・残業・工数など3種類の書類を、総務担当者3名がかりで3日間かけて突き合わせチェックを行っていたそうです。
現在は、TeamSpirit(勤怠・工数・稟議・プロジェクト管理)を中心に、Box(クラウドストレージ)、Mitoco(グループウェア)などをAPI連携させています。
今後は、SmartHR(労務)もAPI連携を予定しています。Salesforceのホーム画面を見れば「その日の業務のすべて」が可視化される環境を構築されています。
ファシリテーターの株式会社アトムス 安部さまとの「Win-Winなパートナーシップ」も、成功の大きな要因だったと語られました。

ファシリテーターを務めてくださった株式会社アトムス 代表取締役 安部慎次さま(右)

トークセッションの後半で、秋吉さまは「AIに仕事を奪われるのではなく、AIを使いこなせない人が仕事を失う時代になる」と指摘。図面を描く作業などがAIに置き換わっていく中で、顧客のニーズを引き出す力やコンセプトを決定する「人間力」「感性」こそが重要になるとお話しされました。
そのために同社では、ロジカルシンキングやプレゼンテーション能力を高める社内研修を毎月実施するなど、社員の「人間力開発」に注力されています。

「DXやAI活用の究極の目的は、社員の幸せと働きがいの向上です。」

どんなに会社が大きくなっても、社員が幸せでなければ意味がない。 秋吉さまのこの言葉に、会場からは大きな共感の拍手が送られました。

※当日の発表内容の詳細は、チームスピリット公式noteよりご覧ください。
https://note.com/teamspirit_com/n/ne505ee773185

テーブルディスカッションと懇親会

トークセッションの後は、テーブルごとに分かれてのディスカッションと懇親会が行われました。
同じ九州エリアのユーザーさま同士、業種を超えて活発な情報交換が行われ、閉会まで熱気の冷めない有意義な時間となりました。

テーブルディスカッションにはチームスピリットのスタッフも参加させていただきました

発表者を決める“じゃんけん”で盛り上がる一幕も

チームスピリットカラーのお花と、色とりどりのお料理が会場を華やかに彩ります

ロゴの旗がかわいいサンドイッチ

懇親会中には、「TeamSpirit タレントマネジメント」や「TeamSpirit パルスサーベイ」、「TeamSpirit 安否確認」などのデモンストレーションも実施しました。

懇親会中、参加者の柳井電機工業株式会社の吉津さまから、なんと「TeamSpirit連携アプリを開発したんですが…」とお声がけいただきました!
どよめく一同。
一体どんなアプリを開発されたのか。詳細は次週の記事でご紹介します。楽しみにお待ちください!

最後は、参加者の皆さまとチームスピリットのスタッフも加わって恒例の記念撮影です。

初の福岡開催、そして九州エリアの皆さまの温かさに触れ、私たちスタッフ一同も余韻冷めやらぬまま会を終了しました。

参加者の皆さんに、後日感想をお伺いしました。

・自社の課題をTeamSpiritの開発されている須﨑さまに直接お伝えできてよかったです。文章ベースでのやり取りと違って対面のよさや話しやすさがありました。同じような課題をもっている企業さまが多かったのでコミュニティやユーザー会の力で解決できたらいいなと思いました。
・ユーザー同士で交流ができ、情報交換ができて勉強になりました。
・お食事やお土産までご用意いただいて、運営の皆さまのご尽力に感謝いたします。明るくラフな雰囲気を作っていただいたおかげ様で話も弾み、有意義な機会となりました。
・Salesforceを管理してるのは、情報システム部門で、チームスピリットは別部署な中で、対話できてない課題は大きそうだった。大有設計さんじゃないけど、社内の体制は大切だなぁと思いました。
・他社のAIの取り組みなど具体的な話ができて非常に良かったです。
・他社さまの運用されている画面を見ることができたこと、TeamSpiritの勤怠管理以外のサービスについて知ることができたこと、営業担当の三村さまと対面でお会いしてお話しできたことが良かったです。

運営責任者 柏原さんコメント
九州ユーザー会にご参加いただき、誠にありがとうございました。 今回、初めての九州の地で、多忙な業務の合間を縫って集まってくださった多くのユーザーの皆さまの熱量に直接触れることができ、一同感謝の気持ちでいっぱいです。
今回のユーザー会では、大有設計さま×アトムスさまによる『未来を見据えた意思決定~DX推進で組織が変化に強くなる~』と題したお取り組み紹介をはじめ、各社が直面する「働き方の課題」や「IT・AIを活用して人材の本質価値をどう創出するか」について、深い対話が交わされたことが何よりの学びでした。

ユーザー会といったコミュニティ活動の醍醐味は、会社や役職の垣根を越え、同じ課題に向き合う「仲間」に出会えることだと考えています。お取り組み紹介やディスカッションを通じて生まれた新たな気づきが、皆さまのお仕事で小さな変化を起こすきっかけになれば、これ以上の喜びはありません。
日々変化する「働き方」の正解を出すのは簡単ではありませんが、このコミュニティが皆さまにとっての学び合い・教え合いの場となり、次への活力を得る場であり続けられるよう、今後も全力で並走させていただきます。
また次回、笑顔でお会いしましょう!

次回の参加希望は100%の結果に!
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。この熱気を糧に、チームスピリットはこれからも皆さまと共に歩んでまいります。また九州の地で、笑顔の皆さまとお会いできる日を楽しみにしています!

35 件

関連するタグ

募集職種一覧

関連する記事