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2026年、新卒入社式レポート・チームスピリットに新しい仲間が加わりました!

2026年、新卒入社式レポート・チームスピリットに新しい仲間が加わりました!

2026年4月、チームスピリットに3名の新しい仲間が加わりました。
期待と少しの緊張が入り混じる中で行われた入社式の様子とともに、社会人としての第一歩を踏み出した新卒メンバーへ贈られた役員陣からの熱いメッセージ、新卒3名の決意表明の内容をご紹介します。

社会人という「長期戦」を勝ち抜くための3つのヒント

冒頭、CEOである道下さんからは、入社式前に行われたお客さまとの実際のやり取りに触れながら、「ビジネスの現場の醍醐味」についての話がありました。
お客さまのリアルな声に触れ、課題解決に向き合い、その先で価値を届けていくこと。そうした現場の面白さをぜひ体験してほしいという願いとともに、3つの大切なメッセージが贈られました。

1.「どんな仕事でも、良い意味で必ず慣れる」
新しい環境に飛び込むと、不安や緊張はつきものです。今当たり前にこなしていることも、最初は誰にとっても初めてだったはず。必要以上に心配せず、一歩ずつ慣れていってほしいというエールがありました。
2.「社会人は長期戦なので、焦りすぎなくていい」
周囲と比べてしまったり、自分だけが遅れているように感じたりすることもあるかもしれません。しかし、社会人人生は長く続いていくもの。目の前の課題を一つひとつ丁寧に解決していく、そうして積み重ねていくことが大切です。
3.「新卒には、正々堂々と失敗できる特権がある」
失敗は、挑戦したからこそ生まれるもの。安全な場所にとどまり続けていては、得られない学びがあります。失敗を恐れずに挑戦し、それを糧に成長していってほしい。そんな力強いメッセージが贈られました。

また、「わかりました」、「教えてください」、「勉強させてください」と素直に言えることの大切さにも触れました。
知らないことを知ったふりで済ませるのではなく、率直に学ぼうとする姿勢が信頼につながります。これは新卒に限らず、社会人として大切にしたい姿勢です。

さらに印象的だったのが、感謝を伝えることの大切さです。
教えてくれる先輩や支えてくれる仲間、お客さま、そしてこれまで自分を支えてくれた人たちへ、「ありがとう」をきちんと言葉にすること。感謝は、人とのつながりをつくり、仕事を前に進める力になる――そんなメッセージが語られました。

そして、チームスピリットが向き合う社会課題についても共有されました。
人口減少と労働力不足が進む日本で、生産性を高め、働き方を変えていく必要があること。その課題に対して、ITの力で企業を支え、よりよい働き方の実現に貢献していくのが、チームスピリットの事業です。
新卒の皆さんにとっても、これから携わる仕事が社会にどうつながっていくのかを考える、良い機会になったのではないでしょうか。

個性あふれる新卒3名が語る「これからの挑戦」

続いて行われたのは、新卒3名による自己紹介と決意表明です。
「なぜチームスピリットを選んだのか」、「どんな挑戦をしたいか」、「入社後1年間をどう過ごしたいか」、「1年後にどうなっていたいか」について発表を行いました。

板垣さん:「信頼される存在を目指して」
大学祭でのリーダー経験や新規事業立案に注力してきた板垣さん。
アルバイト先で「TeamSpirit」が使われていたことをきっかけに興味を持ち、選考を受けたといいます。特に印象的だったのは、一次面接で「自分に合った職種を一緒に考えてくれた」こと。自分のことを手厚く見てくれていると感じ、入社を決めたそうです。

今後挑戦したいことは、新しい事業の立ち上げを挙げました。
「大学時代の経験を活かしながら、AIなど新しい可能性にも目を向け、会社の成長につながる挑戦をしていきたいです。1年目はレスポンスの速さやセルフマネジメントなど、当たり前の徹底を大切にしたい。『やらない理由』を探さず、積極的に挑戦して、1年後には周囲から信頼される存在になります」と力強く発表してくれました。

佐藤さん:お客さまに寄り添う「CSの顔」へ
続いて登壇した佐藤さんは、映画館でのアルバイト経験などで培った自身の強みとして、「飽くなき向上心」と「気遣い力」を挙げました。

チームスピリットを選んだ理由は、働き方改革というテーマに強く惹かれたから
人口減少が進む日本で、「一人あたりの生産性を上げる仕事がしたい」という思いからSaaS業界に関心を持ち、その中でも最も「ワクワクできた」のがチームスピリットだったと語りました。

「配属予定のカスタマーサクセス(CS)で、『カスタマーサクセスといえば佐藤』と言ってもらえる存在を目指したいです。1年目は、「聞く、見る、真似する」を徹底し、先輩から学びながら自分の強みを再発見し、1年後には、来年入ってくる新卒にも「真似すれば大丈夫」と思ってもらえるような存在になりたいです」と抱負を語ってくれました。

菅野さん:圧倒的なスピードで「社会を変える」
最後は、音楽制作やファッション、旅行、読書など、幅広い興味関心を持つ菅野さん。
チームスピリットを選んだ理由として、大きく3つ挙げてくれました。
一つ目は、製品としての魅力。学生時代の営業インターンを通じて、業務効率化と個性を活かした配置の重要性を実感し、その両方に向き合えるTeamSpiritに魅力を感じたといいます。
二つ目は、営業の広がり。中小企業だけでなくエンタープライズ企業にも価値を届けられること、さらに事業範囲の広さから、社会への影響力の大きさを感じたと語りました。
三つ目は、営業の新卒育成環境です。営業力の高い先輩たちから多くを吸収しながら成長できる環境に、大きな魅力を感じたそうです。

「まずは製品や競合への理解を誰よりも早く深めたい。いつかは大規模なエンタープライズ営業を担えるよう、他社の新卒よりも圧倒的なスピードで成長し、社会人を超えたプロを目指します」と高い目標を掲げました。

入社式前に3人が並んだ様子が、「新人ニュースキャスターみたいだね」となごやかに談笑しながらの1枚

役員メッセージ:自立と感謝、そして「新しい風」

役員陣からも、新卒メンバーの背中を押す温かなメッセージが贈られました。

なごやかな雰囲気の役員陣

執行役員 高橋CFO コーポレート統括本部 本部長
「社会人とは何か」という問いから話を始めた高橋CFO。
給与を得て税金を納め、社会を構成する一員になること。その意味をしっかり受け止めてほしいと語りました。

また、今日ここに立てているのは、自分ひとりの力ではなく、家族や先生、友人など、これまで支えてくれた人たちのおかげでもあると話し、ぜひ初任給でその感謝を形にされると良いのでは?とも問いかけました。
「社会人のスタートは、自立の始まりであると同時に、自分が誰のおかげでここに立てているか改めて振り返り、感謝すべきタイミングでもある」とメッセージを贈りました。

執行役員 原CPO エンタープライズ事業統括本部長
原さんからは、チームスピリットが新卒に期待していることについて、より踏み込んだメッセージがありました。
新卒に求めているのは、経験やスキルそのものだけではなく、「新しい考え方」や「今の時代ならではの感覚」であるということ。

「先輩から学びながらも、必要に応じて問い直し、自分なりの価値の出し方を見つけていってほしい。」
「仕事は人生を豊かにするためのツールです。」
「仕事一点張りになりすぎず、人生全体を豊かにする視点を持ちながら、挑戦してほしい。」というメッセージが贈られました。
菅野さんの「いつかエンタープライズ営業をしたい」という発表に対して「いつかではなく、来年からでもいいのでは」と背中を押す場面もあり、会場がやわらぐひと幕となりました。

執行役員 橋本CCSO エンタープライズ事業統括本部 副本部長
橋本さんは、新卒3名の発表を受けながら、社会人として自分を大きくバージョンアップしていく最初の2〜3年を大切にしてほしいと語りました。
学生時代までとは異なり、これからは自分自身が社会に対して責任を持つ立場になること。

また、日々の中にある先輩からの何気ないアドバイスを拾い、自分の糧にしていくことが重要だと話しました。
強みや弱みを自覚し、改善しながら、どこに行っても恥ずかしくない社会人としての土台をつくっていってほしい。そんな温かな期待が込められていました。

執行役員 白須 Team Success Platform事業統括本部長
最後に白須さんは、「質を上げるには、まず量をこなすよう頑張ってください。」とシンプルかつ力強く伝えました。
「失敗しても許されるのは新卒の特権。どんどん『出る杭』になって、周囲に可愛がられながら成長してほしい。」とエールが贈られました。

共に歩み、共に成長する。チームスピリットの新たな物語が始まります

入社式全体を通して感じられたのは、新しい仲間を歓迎する温かさと、挑戦を後押しする大きな「期待」でした

新卒3名のまっすぐな抱負と、それを受け止める役員の言葉からは新しい視点や感性が組織に混ざり合い、化学反応が起きることを心から楽しむチームスピリットらしい空気が流れていました。

さて、緊張の入社式の後は、お楽しみのウェルカムランチです。
「過去のチムスピParkを見て楽しみにしてました」という嬉しい声も上がりました。
おいしい食事を囲みながら、仕事のことはもちろん、趣味や学生時代のことなども交えて自然と会話が広がりました。お互いの人となりに触れながら、これから一緒に働くのがますます楽しみになる、なごやかな時間となりました。

改めて、新卒の皆さん、ご入社おめでとうございます。
数ある企業の中からチームスピリットという会社を選び、新たな一歩を踏み出してくださったことに心から感謝します。
これから皆さんと一緒に働き、ともに成長していけることを、社員一同楽しみにしています。
ようこそ、チームスピリットへ!

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