お客さまの喜びが原動力!中小企業に寄り添う信頼と提案力
私たちは VISION に「個を強く、チームを強く。」を掲げています。 一人ひとりが 一等星のようにキラリと光る魅力を持ち、チームスピリットの成長を牽引しています。 そんなチームスピリットを支えるお仕事人とお仕事ぶりをご紹介していきます。
「働くを変え、チームの力を解き放つ」。 私たちはこのミッションのもと、チームの成功を支える「Team Success Platform」を提供し、そして私たち自身が、チームの成功という提供価値を創造し続けるプラットフォームになることを目指しています。
その原動力となるのは、自らを磨き続け、周囲に良い影響を与えるプロフェッショナルな個の輝きです。社員紹介企画「Spica」では、夜空に輝く一等星(スピカ)のように、その卓越したスキルと情熱でチームの道を照らす「お仕事人」をご紹介していきます!
今回ご紹介するのは、Team Success Platform統括事業本部 プロフェッショナルサービス本部(PS)でカスタムソリューション部 部長として活躍している林康平さんです。
林さんについて、皆さんに聞きました!
Oさん:林さんは、外部開発もプロジェクトマネジメントもできるエキスパートであり、技術・知識を持ちながらも、難解な事象を相手目線に立って分かりやすく説明することもできるすごい人です。お客さまからも厚い信頼を寄せられるスーパーマンで、憧れます!
Aさん:お客さまと信頼関係を作り上げるのがすごく上手で、学ぶことがとても多いです!
Bさん:林さんはまさにプロフェッショナルです。お客さまのご要望に対する深い洞察、リスクの考慮、最終的な実装判断、すべてが非常に勉強になります!
Dさん:交渉が難しい場面でも、最終的にお客さまへ価値が届くよう誠実に働きかける姿に背中を押されています!!
Hさん:林さんはいつもお客さま目線で丁寧に対応してくださるので、お客さまからの評価もバツグンに高いです。 難易度の高いプロジェクトでも安心してお任せできますし、社内メンバーのスキルアップにも積極的に協力してくれて、本当に頼りになります!
社内きってのSalesforceエキスパートであり、技術的な難題に対する「最後の砦」として頼られる林さん。 そのキャリアと、仕事に対する「職人」のような真摯な姿勢について、じっくりお話を伺いました。
― まずは、これまでのキャリアについて教えてください
チームスピリットに入社したのは2021年の8月です。それ以前は10年以上、Salesforceの導入コンサルタントとして働いていました。
私のキャリアは少し変わっていまして、大学卒業後、実は2年間ほど書店でアルバイトをするなどのモラトリアム期間がありました。あまり働きたいという気持ちが湧かなくて(笑)。
さすがに「働かなきゃ」と思い、IT業界に飛び込んでSEとしてキャリアをスタートさせました。今につながる転機は、2社目である前職に入社して2,3年目の時に、Salesforce導入のチームに声をかけられて異動したことがきっかけです。そこでしっかりプログラムの勉強をして、かなり鍛えられましたね。
以来、要件定義から設計、開発まで、プロジェクトの上流から下流までを一気通貫で担当するスタイルで経験を積んできました。Salesforceの標準機能の導入はもちろん、AppExchangeアプリの開発や、標準機能では補えない完全オリジナルアプリのスクラッチ開発など、技術的な引き出しを増やしてきた10年でした。
― 数ある企業の中で、チームスピリットを選んだきっかけを教えてください
Salesforce業界に長くいたので、「TeamSpirit」の名前はイベントなどでよく目にしていました。また、前職のオフィスが近所だったこともあり、以前から勝手に親近感を持っていました(笑)。
40代という新たなステージを迎えるにあたって、「SI(システムインテグレーション)は十分にやりきったし、もっと新しいことがやりたいな」という思いが強くなり、転職を考えるようになりました。そこで、Salesforceのアプリを自社で開発している会社として、真っ先に思い浮かんだのがチームスピリットでした。
いくつか候補を絞った会社に直接応募し、最終的に残った会社の中からチームスピリットを選択しました。決め手は、新しいことにチャレンジできそうだということと、「働き方改革」や「業務効率化」を掲げている会社だからこそ、働きやすさへの期待がありました。
実際に入社してみて、イメージ通りでしたね。皆さん自律して働いていて、裁量もある。ベンチャーといってもガツガツしすぎず、歴史がある分、落ち着いた「大人のベンチャー」という雰囲気が、自分にはとても合っていました。
― 現在の業務内容を教えてください
一言でお伝えすると「導入コンサルタント」ですが、私が担当しているのは「標準機能では実現できない要件」を、カスタマイズや開発によって実現するコンサルタントです。
社内には多くの優秀な導入コンサルタントが在籍していますが、その中でも私はより深い製品知識やSalesforce基盤の知識、開発手法が必要になる案件を担当しています。要件をヒアリングし、設計から実装してリリースするまで責任を持って伴走します。
また、それ以外にも社内の技術的な相談窓口として、営業や他部署からの相談を受けることも多いですね。複雑な技術仕様をはじめ、関連した見積依頼など、さまざまな社内の支援を行っています。
― 仕事の「やりがい」を感じる瞬間はどんな時ですか?
正直にお話しすると、プロジェクト期間中に「楽しい」と感じることはほとんどありません(笑)。常に「無事にリリースできるだろうか?」という緊張感と焦りの中にいます。とにかく、「無事にリリースしてくれ」という気持ちです。
あえて言えば、すべてのタスクを完了して無事にリリースを終え、最初の締め処理などが終わって、お客さまから「問題なく稼働しました」とご連絡いただいた後ですね。そこでやっとホッとできます。そのうえで、お客さまから「林さんに担当してもらって良かった」「林さんにサポートしてもらえて良かったです」と言っていただけた瞬間に、ようやく「やりがい」を感じられます。
― お客さまの中にも、林さんのファンの方は多いですよね
とてもありがたいです。
私は仕事に対して「職人」のような感覚を持っているのかもしれません。目の前のタスクを細分化し、一つひとつ着実にクリアしていく。その積み重ねがゴールにつながると信じて業務をしています。導入コンサルタントの方は、みなさんそんな感じかと思います。1日や2日で終わる仕事ではないので、ゴールに向かっているという実感があれば、何とか乗り越えられますね。
もちろん仕事なので大変なのですが、自分の好き嫌いとは別に、この仕事が自分の能力を活かせていると感じています。自分の持っている能力を活かして、それでお客さまに喜んでいただける。自分が役に立っていると実感できることが、この仕事を続けられる原動力なのかなと思います。
― チームの雰囲気や、仕事をする上で心がけていることはありますか?
今のチームはとても居心地が良く、仕事がしやすいと感じています。ただ、私は何でも一人でやってしまいがちなところがあるので、一人で抱え込むことでプロジェクトの進捗を遅らせてしまわないように、努めて周囲にサポートを依頼するように意識しています。
また、管理職としては「雰囲気づくり」を大切にしています。管理職が斜に構えていては、チームは良くならないと思っています。チームスピリットにいるからには良い会社にしたいし、良い雰囲気にしたいと思っているので、まずは自分からポジティブな空気を作るようにしています。形から入る帰属意識だとしても、それが結果としてチームを強くし、働きやすい環境につながると信じています。
(取材時もチームスピリットユニフォームを着用してくれている林さん。ヘアカラーとのカラーリングが素敵です!)
― 印象に残っているプロジェクトはありますか?
チームスピリットに入社して数ヶ月で担当した最初のプロジェクトですね。 通常なら3ヶ月かかる導入を、お客さまの事情で6週間で完了させなければならないという、非常にハードな案件でした。まだ製品知識も十分ではない中、先輩社員のサポートを受けながら必死で走り抜けました。大変でしたが、無事に導入できた時、基本機能が完成されているからこそ、この短期間で価値を提供できるんだという「SaaS製品の威力」を肌で感じられました。
また、ある大手メーカーさまの案件も印象深いです。ご担当者さまがSalesforceやチームスピリットの理念に深く共感してくださっていて、何か課題があると一緒に解決しようという姿勢で取り組んでくださいます。お客さまとの信頼関係が築けている仕事は、やはり心に残りますね。
― 今後、チームスピリットでチャレンジしたいことはありますか?
AI技術が進化する中で、開発などの「ものづくり」の楽しさが奪われてしまうのではないか、と危惧することもありますが、だからこそ、「人間にしかできない価値」を追求していきたいです。
お客さまの細かなニュアンスを汲み取るコミュニケーションや、信頼関係の構築、そして心からのサポート。これらはAIには代替できない領域です。そこで、私の強みである技術力と、人間らしいサポート力を掛け合わせた「ハイブリッドなスキル」を突き詰め、お客さまに貢献していきたいと考えています。
林さんありがとうございました!
【林さんコメント】
2022年の夏に、家族でキャンプに行く途中、長野県の大鹿村に立ち寄った時の写真です。
ここには、「中央構造線」という日本を大きく2つに分断する断層が地表に露出している箇所(これを"露頭"と言います)が複数あり、そのうちの一つである「北川露頭」を見に行った時のものです。今我々が生活している地面も、長い時を経て出来上がってきたものなのだと改めて考えさせられる、ロマンあふれる体験でした。
なお、背中に背負っているのは当時2歳だった末っ子です。
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