

Customer Value
お客様自身気づいていない価値の創造にこだわります
TeamSpirit
誠実にリスペクトの気持ちを持って、関係者と貢献の輪を創ります
Innovation
理想のビジョンを描き、光速で実践し、失敗から学びます
Re:Start-up
毎日スタートアップ初日に戻り、未知を探索します
受賞者紹介
部署名:カスタマーサクセスディビジョン(以下、CSD) Professional Service Dept.1 Adoption1 Aユニット
お名前:萩原 宇寛(はぎわら たかひろ)さん
受賞の理由:「Customer Value」「TeamSpirit」
・視座が高く、チームメンバーのフォローを積極的に実施し、間接的に多くのお客様のカスタマーサクセスに貢献している。
・自身の担当案件もある中で、メンバースキル底上げのための活動や、パートナーの方々の意見のとりまとめを積極的に推進。カスタマーサクセスにおいて重要なAdoptionフェーズを担うチームの体制構築に大きく貢献した。
走りながら考え動く。日々の活動そのものがコアバリューを体現

ーコアバリューアワードの受賞おめでとうございます!受賞の率直な感想を教えてください。
萩原
驚きました、完全にノーマークでした(笑)。絶対に自分じゃないだろうと思っていたので、受賞者発表の動画も見ていなくて。メンバーから「おめでとうございます」と言われて、初めて知りました。

ー今回受賞理由となった取り組みをされるようになった理由や背景を教えてください。
萩原
私にとっては特別なことではないのですが、最終的にお客さまへの品質につながるところがチームメンバーのスキルアップになるので、必要なことをやっていたら評価していただいた、という感じです。
リーダーよりも先に動いてリーダーをフォローする、チームメンバーがどうしたら一番動きやすいかを率先して取りまとめていく、部門や役職ではなく適切な人が動くべきだと思って行動しています。
長い海外生活からの帰国。いい意味で型にはまらない

ーチームスピリットに入社前はどのようなご経歴だったのでしょうか。
萩原
私は特殊な経歴の持ち主でして・・・。実は12歳からスポーツ留学して、27歳までチェコに住んでいました。大学時代は日本人向けのツアーガイドをしながら学費を稼いでいたので、最初の就職もチェコということになりますね(笑)。
(萩原さんはカヌースラロームの選手だったそうです!)
チームスピリットは、4つのコアバリューを大切にしており、定期的にコアバリューを体現した社員・チームを表彰する「コアバリューアワード」という取り組みを行っています。今回はFY2023の下半期(2023年3月~2023年8月)において、最もコアバリューを体現し、「FY2023下半期コアバリューアワード」に輝いた4名の社員にインタビューを行い、働き方の工夫やプライベートの素顔に迫ります!
Customer Value
お客様自身気づいていない価値の創造にこだわります
TeamSpirit
誠実にリスペクトの気持ちを持って、関係者と貢献の輪を創ります
Innovation
理想のビジョンを描き、光速で実践し、失敗から学びます
Re:Start-up
毎日スタートアップ初日に戻り、未知を探索します
受賞者紹介
部署名:カスタマーサクセスディビジョン(以下、CSD) Professional Service Dept.1 Adoption1 Aユニット
お名前:萩原 宇寛(はぎわら たかひろ)さん
受賞の理由:「Customer Value」「TeamSpirit」
・視座が高く、チームメンバーのフォローを積極的に実施し、間接的に多くのお客様のカスタマーサクセスに貢献している。
・自身の担当案件もある中で、メンバースキル底上げのための活動や、パートナーの方々の意見のとりまとめを積極的に推進。カスタマーサクセスにおいて重要なAdoptionフェーズを担うチームの体制構築に大きく貢献した。
走りながら考え動く。日々の活動そのものがコアバリューを体現
ーコアバリューアワードの受賞おめでとうございます!受賞の率直な感想を教えてください。
萩原
驚きました、完全にノーマークでした(笑)。絶対に自分じゃないだろうと思っていたので、受賞者発表の動画も見ていなくて。メンバーから「おめでとうございます」と言われて、初めて知りました。
ー今回受賞理由となった取り組みをされるようになった理由や背景を教えてください。
萩原
私にとっては特別なことではないのですが、最終的にお客さまへの品質につながるところがチームメンバーのスキルアップになるので、必要なことをやっていたら評価していただいた、という感じです。
リーダーよりも先に動いてリーダーをフォローする、チームメンバーがどうしたら一番動きやすいかを率先して取りまとめていく、部門や役職ではなく適切な人が動くべきだと思って行動しています。
ー日頃どのようなコアバリューを意識して業務をされていますか?
萩原
コアバリューは好きなので常に意識していますね。例えば、お客さまに先入観があってやりたいことをある程度決めてしまっている場合、普通ならお客さまの意見を尊重してそのまま進めてしまうかもしれません。しかし「Customer Value」を考えると、私たちは他社事例を知っているのでより最適な方法をご提案することができます。やりたいことをお伺いし、「この方法の方がリスクが少ないですよ」といった提案をするようにしています。
そもそも私たちはチームで動かないと成果が出せないので、個の力だけではなくチームの力をあげていく「TeamSpirit」はとても重要だと感じていますし、意識しています。また、新しいチャレンジを失敗しながら修正していくようなやり方を試させてもらえるので、「Innovation」と「Re:Start-up」は自然とできているように思いますね。
ー直近で新しいチャレンジは何かありますか?
萩原
お客さまには製品の最新バージョンや機能を使っていただきたい、という想いがあります。ただ、お客さまには「大変そう」という心理的ハードルがあったりするので、伝え方のニュアンスや伝え方そのものを変えて、ポジティブなメッセージに変換できる取り組みをしています。

長い海外生活からの帰国。いい意味で型にはまらない
ーチームスピリットに入社前はどのようなご経歴だったのでしょうか。
萩原
私は特殊な経歴の持ち主でして・・・。実は12歳からスポーツ留学して、27歳までチェコに住んでいました。大学時代は日本人向けのツアーガイドをしながら学費を稼いでいたので、最初の就職もチェコということになりますね(笑)。
(萩原さんはカヌースラロームの選手だったそうです!)
ー12歳からチェコ!たくましいですね・・・!
萩原
結婚して子どもが生まれるタイミングで日本に帰国し、チェコに関する仕事を探したのですが全然なくて。お客さまや社内のコミュニケーションを円滑にするツールに興味があったので、CRM(※1)やSFA(※2)をみつけて、そこからSalesforceの世界に入りました。それから運用コンサルタントをやったり、150名ほどの会社の情報システムを担当していました。
※1 Customer Relationship Managementの略で、顧客管理や顧客関係管理を指す。
※2 Sales Force Automationの略で、営業支援システムを指す。
ー海外生活が長いと、日本の会社に慣れるのが大変ということはなかったですか?
萩原
チェコで日系企業に働いていたというのはあるのですが、いわゆる日本の新卒のような研修を受けたことが全くないので、最初は結構不安がありました。全員が同じ型にはまってがんばるようなスタイルもちょっと苦手ですし。リスクを考えつつも、一番いいやり方があるんだったらその型を破ってもいいんじゃないかと思っています。今は逆に自分のそういった考え方を評価していただいていると思います。あと、外資系のお客さまだと勤怠管理が日本企業と全然違うので、ネタになって盛り上がったりするんですよ(笑)。
ーどのような経緯でチームスピリットに入社されることになったのでしょうか?
萩原
自分の技術的なスキルやインフラ全体を見通す能力について、もっと学べることがあるのではないかと転職を考えていました。ちょうどその頃に、知人を介してSalesforce専門の転職エージェントから紹介があったことがきっかけです。前職で「チームスピリット」を使っていたので、担当してくださっていたCSDの松田さんたちがとても丁寧で、いい印象がありました。
ー入社してからのチームスピリットの印象と、良い点について教えていただけますか?
萩原
入社前と後では良い意味で印象は変わらないですね。良い点については、上層部の方からすごく気を使っていただいていると感じることが多い点です。例えば、やりたいことやアイディアに対して、言葉を否定されないのでとても動きやすいです。トップダウンで指示されるよりも、自分で試行錯誤しながら動いた方が能力を発揮しやすいと感じているので、チャレンジがしやすいです。
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仕事のチームも家族もコミュニケーションを大事に
ー働き方で工夫していることはありますか?
萩原
私は日中がほぼミーティングで埋まってしまうので、朝か夜に自分の業務を集中して片付けています。また、毎日朝会を1時間実施し、チームメンバーの案件の振り分けや確認事項をして効率よく業務がまわるようにしています。
いま6歳と6か月の子どもが2人いるので、リモートワークとフレックス制度があってとても助かっています。コアタイムが17時までなので一度業務を抜けて、できるだけ家族と夕食をとるようにしています。
ープレイングマネージャーで日中ご自身の仕事に手がつけられないと、ストレスがたまったりしませんか?
萩原
今は自分自身が一番やりやすい方法で業務ができているので、ストレスはあまりないですね。一つひとつの課題を解決することが楽しいですし、人と会話することも好きなので。仕事で仕事のストレスを発散できています(笑)。
ー休日はどのように過ごされていますか?
萩原
朝は子どもと一緒に子ども向け番組を見たり、公園行ったりしています。特撮番組が好きなので、戦隊もののイベントに一緒に参加して自分も楽しんだりしています(笑)。
あと、家事をなるべく増やさないように休日は外食に行ったりしています。まだ下の子が3時間おきに起きるので、休日に限らずですが私も朝や夜中に抱っこ紐で歩き回ったりしていて、気分転換にもなっていますね。

人と人との出会いは化学反応
ー今後チャレンジしたいことや取り組んでいきたいことなどがあれば教えてください。
萩原
お客さまに対して「チームスピリット」の価値をもっと高めていきたいと思います。現状は、まだまだ足りないと感じるところが多いので、部署やポジションに関わらずしっかり学んでいきたいと思っています。
ー最後に、一緒に働く仲間へのメッセージをお願いします!
萩原
人と話すことが好きなので、ぜひ部署とかチームとか関係なく気軽に声をかけていただきたいです。いたらないところがまだまだありますが、受賞した手前しっかり頑張っていきたいです。
「人と人との出会いは化学反応と一緒だ」という祖父の言葉があるのですが、違う考え方が合わさって新しいものが学べるということがあると思うので、人と人とのつながる輪で化学反応を起こすことができたらいいなと思っています。