チームスピリットの部活動の中でも、ひときわ熱い盛り上がりを見せている「ランニング部」。爽やかな風が心地よい4月の夜、いつにもまして多彩な顔ぶれが集結し、新しく仲間に加わったメンバーを迎えての「ウェルカム・ラン」が開催されました。
単なる「運動不足解消」だけではない、ランニング部を通じたチームスピリットらしいコミュニケーションの様子を、取材班もカメラを手に密着してきました!(移動は電車を駆使して…)
新入社員を迎えて走る、夜の東京名所巡り
今回のテーマは「新入社員ウェルカム・ラン」。新しく仲間に加わったメンバーを、部活動を通じて温かく迎え入れることが目的です。
当日は澄み切った夜空に恵まれ、絶好のランニング日和。
日比谷公園にあるランニングステーションで準備をします。
今回のルートは、日比谷をスタートして築地本願寺を通り、隅田川沿いの夜景を堪能しながら八丁堀あたりで折り返す、全長約7キロのコースです。
まずは日比谷から築地本願寺へ向かいます。
取材班は、最初のチェックポイントである築地本願寺で彼らを待ち構えるべく、日比谷公園から電車で先回り。……したはずだったのですが、築地駅の階段を駆け上がると、そこにはすでに涼しい顔で到着しているランニング部の面々が!
そして、次のチェックポイントである八丁堀に向けて、隅田川沿いを一斉に駆け抜けていきました。
取材班も汗をかきながら(電車で)追いかけます。
最後は再び日比谷公園のランステーションに戻ってゴール!
当初は「途中で抜けます」と言っていたメンバーも、和気あいあいとした雰囲気の中、全員が走破するという無理のないランニングとなりました。
走り足りないメンバーは日比谷公園に到着後、さらに公園を周回するという脅威の体力ぶり。
心地よい夜風を感じながら走る体験は、日常の業務とはまた違った連帯感を生み出していました。
💡 詳細レポートはnoteで!
note部活動ページでは、さらに詳しい当日の様子を公開中です。ぜひチェックしてみてください!
初参加メンバーに突撃!「社会人の部活」ってぶっちゃけどう?
ガチ勢もいると聞くランニング部。初めての参加は不安も多いはず。そこで、今回初参加した4月入社のメンバーに、初めての参加の感想など、本音を聞いてみました。
菅野さん:
すごく楽しかったです。きつかったですけど、皆さん走りながら結構お喋りしてくれて。 気付かないうちにペースが上がっていましたが、なんとか楽しく走れました。また参加したいです。
佐藤さん:
東京の街並みは地元では味わえない新鮮さがあって楽しかったです! 走りながら、皆さんが仕事とは全然関係ない「普段、どこら辺で飲みますか」といった、プライベートな話もしてくださったので、知らない一面を知れました。最初は緊張していましたが、柔らかく受け入れてくださったので、楽しかったです。
板垣さん:
都会の真ん中を走るのがとても気持ちよかったです!またぜひ参加したいです。
田中さん:
10年ぶりぐらいに走りましたが、初心者にも優しい快適なペースで走っていただいて、非常にリフレッシュできました。またぜひ参加したいです!
ランニング部が「最強の社内交流」である3つの理由
今回取材をしてみて見えてきた、3つの魅力をご紹介します。
1.役職も部署も関係ない「フラットな関係」
同じコースを走っている間は、役職も年次も一切関係ありません。走りながら交わされる何気ない会話が、普段の業務では見えない「その人の素顔」を伝えてくれます。
2.一緒にゴールする「達成感の共有」
数キロの道のりを一緒に走りきった達成感は、仕事におけるチームワークにも通じます。「お疲れ様!」とハイタッチを交わす瞬間、仲間としての絆がぐっと深まります。
3.自分のペースでOKな「懐の深さ」
本格的に走りたい「ガチ勢」から、景色を楽しみながらゆっくり進む「ゆるラン勢」まで、誰もが自分のペースで楽しめるのがチームスピリット ランニング部。どんなレベルの人でも気負わずに参加できます。
次回はあなたも一緒に走りませんか?
「走る」ことはあくまで手段。真の目的は、ランニングを通じて生まれる「つながり」そのものです。
運動不足を解消したい、社内に友達を作りたい、ただ夜の東京を走ってみたい……動機は何でも大歓迎です。走り終わった後の会話は、きっとあなたのチームスピリットライフをより豊かなものにしてくれるはずです。
少しでも興味を持った方は、ぜひSlackの #club_running チャンネルを覗いてみてください。毎月の定例活動で、気軽に走りましょう!
おわりに
チームスピリットには他の部活もまだまだあります。Slackのアイコンが、「ただの画像」から「よく知るあの人に」になる体験をぜひ!ということで次回の社内の部活動レポートもお楽しみに!